コンサルタント通信

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冬が近づいてきましたので屋根のペンキ塗りをしました。

2013年10月6日

私の家は築40年以上も経つ古い建物で、屋根はトタン屋根です。雪の降る地方なので、
屋根が古くなると、張り替えたり、ペンキの塗り替えが必要になります。数年前に屋
根の別の部分のペンキを塗り替えましたので、今度は又、別の部分の塗り替えです。
近くのホームセンターにペンキを買いに行くことにしました。お店に行く前に前に使
っていたペンキ塗りの道具を探したところ、大きな刷毛が2本出てきました。木製の
柄の部分に丸一と焼印が押された大きな刷毛でした。前回使ってから洗って仕舞って
置いたのでそのまま使用出来ます。確か前回は、水性の屋根用ペイントを買って塗っ
たと思いますので、今回も水性のペイントを塗ろうと思います。ホームセンターには
屋根用の水性ペイントも沢山あり、サビ止め剤入りのものや、2度塗りが要らない物
たくさんありましたが、一番安い普通の水性ペイントにすることにしました。色は赤
茶系統の色で、この色が一番安いことと、前回も同じ色を使ったのでまよわずに決め
ました。ペンキを溶くための容器ですが、プラスチック製のよさそうな容器が沢山あ
りましたが、家にある四角なお菓子缶の空き缶を使うことにして、ペンキのみを買っ
て帰りました。ペンキを塗るために、お菓子の空き缶を2個用意して、小さなバケツ
に水を半分くらいいれ、刷毛を持って小屋根に上がりました。屋根には、所々ペンキ
の剥げている箇所がありますので、本来なら綺麗にはげかかったペンキを落としてか
ら、新しいペンキを塗るのですが、買った水性ペンキの説明書にそのまま塗っても大
丈夫だと書かれていましたのでそのまま塗りました。屋根の上で腰をかがめながらペ
ンキを塗っていたので、小屋根を塗り終わる頃には、腰が痛くなり、今日は小屋根の
みでやめることにしました。水性ペンキは扱いやすく、塗りやすいのでペンキ塗りも
楽しいのですが、腰が痛くなるので長時間は無理のようです。雪が降る前に残った屋
根のペンキも塗り替えないとならない事を思うと気が重くなります。

弁護士と行政書士の違いとは

2012年11月30日

法律を取扱う国家資格である弁護士と行政書士ですが、弁護士は
ご存知のように超難関資格試験として有名で、法科大学院制度が
作られるまでは何十年と資格浪人している人がいる状態でした。

一方で、行政書士試験は弁護士と比較すれば簡単な試験で、法律
の登竜門とよばれる試験でもあります。
しかし一般的に簡単な試験というわけではなく、あくまでも弁護士
と比較した際のことで、実際の合格率は一桁台であるなど、人気
資格試験としては難関に分類されます。

では、弁護士・行政書士ともに法律を扱う仕事ですが、明確な違いは
どのような点にあるのでしょうか?

個人的に一番の違いは、紛争の代理人に関しての職域であると思って
います。

例をあげてみましょう。
AさんとBさんとの間に紛争が発生しました。
そこでAさんはBさんを告訴するために、行政書士に告訴状の代理
作成を依頼しました。

一方Bさんはそれに対抗するために弁護士を雇いました。
そこでAさんも対抗するために、告訴状を代理作成してくれた行政書士
に裁判での代理を依頼しましたが、断られてしまいました。

なぜなら行政書士は、紛争の代理人になることができないからです。

つまり、紛争の代理人という立場は弁護士の職域であり、行政書士の
職域の範囲を超えているのです。

他にも職域の違いは多数ありますが、少しでも弁護士と行政書士
違いがわかって頂ければ幸いです。

ネイル検定の合格率

2012年10月4日

JNEC 日本ネイリスト検定試験センターで行われているネイル検定の合格率がここ数年下がっているようだ。

この春に行われた検定3級の合格率は77.4%に落ち込んでいる。
これは、今まで行われていたスクールの認定校試験がなくなり全員が一般受験に切り替わったためと思われるが、気になることに2級や1級の合格率も徐々に下がってきている。

ちなみに2012年春期の2級合格率は、34.5%。1級は、33.3%だった。
前年の2011年春期は、2級が41.3%、1級が38.3%。
2010年春期は、2級は48.1%、1級は44.9%となっている。

全体的に難溶度が上がってきていることが考えられるが、これはJNECが「公益財団法人」になったことと決して無縁では無いような気がする。

日本ネイリスト検定試験センター(JNE)は2012年7月1日から 「公益財団法人」 となり「ネイリスト技能検定試験」資格は内閣総理大臣が認めた資格となった。
このことによりネイリストの存在が我が国において根付いたことを意味するが、同時にこれからネイリストを目指す人にとって少しずつハードルが上がっていくことが予想される。
より高い技術を持ったネイリストの育成に本腰を入れ始めたということかもしれない。

スクールや通信講座選びの際に検定に対する合格率が大きなポイントになってもくるだろう。
合格率の高さが人気に大きな影響を及ぼすことになる。
これからはますます資格講座の売上に大きな差が出てくる可能性もある。
スクールや通信講座への検定合格率に関する問い合わせも増えてくるかもしれない。

けれども受講生にとっては、多すぎる今のスクールや通信講座の選択肢がある程度、狭まる方が良いかもしれない。
本当に真当な内容のカリキュラムを提供している会社に絞り込まれることは消費者利益にかなったことでもある。

ネイルの資格に対する各スクールの取り組みに今後、大いに注目していきたいものだ。

システムトレードで株を分析するには?

2012年9月20日

中国問題のために、被害を受けた企業の株価が軒並み下がっています。
中国に進出していた企業や、これから本格進出を予定していた方にとっては、
非常に厳しい状態です。
ただし、こうした事態は株価への影響がわかりやすいので、株取引をしている
人にとってはチャンスともとれるかもしれません。

しかし、いつも株価の変動を読めるわけではありません。
何かしらの投資手法を用いて株取引をしていることでしょう。

過去の株価の変動パターンを分析して、利益を得ることができるパターンを
みつける手法をシステムトレードといいます。
今回はこのシステムトレードについてご紹介したいと思います。

システムトレードは、投資家の感情に左右されず、過去の有効なパターンに
基づいて機械的に株取引をする方法です。
自分のパターンに基づいて売買するわけですから、売買方法としては、
かなりシンプルといえます。

しかし、有効なシステムを作りあげることは非常に難しいことです。
株価を分析し、過去の変動から有効なパターンを見つけるわけです。

しかし、株初心者にとっては過去の株価を分析するといっても、
何から始めてみたらいいのかわからないことも多いでしょう。

そんな時は、証券会社が提供するツールで分析するとよいでしょう。
今は証券会社は競争が激しいので、ツールを利用するのは、
無料という証券会社ばかりです。

もし、今利用されている証券会社に、思うようなツールが無い時は、
ツールを利用する目的で、新たに証券会社を開設するとよいでしょう。

一般的に投資家は、4~5つの証券会社を使い分けているそうです。

あなたもこうしたツールを利用して、あなただけの有効なシステムを
見つけ出してみてはいかがですか?

資格学習用テキストの革命!?通信教育が進化するのか?

2012年7月19日

ビジネスマンに限らず、学生時代や老後などに資格の勉強を経験されたことがある方は、
非常に多いと思いますが、その際はどんな学習ツールを使用しましたか?

教科書のみの方もいれば、DVDやweb通信での動画で学習した方も、
いるとおもいますが、今回ご紹介するのは電子書籍を駆使した資格学習用テキストです。

そのテキストとは、紙のテキストを軸に、各アプリと連携させて学習することが
できるというものです。

具体的には、資格テキスト購入者は、電子書籍用アプリをダウンロード後に、
紙テキストに記載されているシリアル番号を入力することで、
電子書籍のテキストを無料で読むことができるというものです。
つまりテキストだけでなく、電子書籍端末からいつでも、どこでも資格学習できるわけです。
ipadやiphoneの利用者は非常に多いので、とても便利なサービスですよね。
電車などの移動時間を有効活用できそうです。

そんな便利なサービスと取り入れたのは、色と光の能力テスト「TOCOL」の
学習ツールの開発をしている「TOCOL Lab.」です。

ちなみに、TOCOLとは、色彩系の能力養成資格です。
ユニバーサルデザインを必要としている人やデジタルのカラーを学習したい人、
環境色彩を学習したい人など、色と光の基礎学びたい人向けの資格試験です。
ユニバーサルデザインとは、すべての人が使いこなすことのできる
製品や環境などのデザインを目的とする概念を意味しています。

私も今回初めて知った資格でしが、ユニバーサルデザインの普及を手掛けているからこそ、
生まれた新しい資格用テキストなのかもしれませんね。